本心を言っても、怒られない嫌われない。初めての体験をしました(発展談)

今回の発展談は、アイアイ講座参加者の柴川澄香さんです。

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「すみちゃんは鉄板50cmだよ」衝撃的な言葉から、私のアイアイ講座が始まりました。

 

いつも、もやもやとしたきもちを抱えていました。
本当は思っていることがある。
だけど、本心を言ってしまったら、相手との関係に溝が出来ると思っていました。

 

友達の言葉に傷ついた。行きたくないのに、行きたくないと言えない食事会。

その度に「そんなことは思ってない。自分の考え方を変えればいいの」と
自分に言い聞かせてきました。

自分が本当に何を思っているのかを、見つめることから逃げ、言って負担になるなら、ガマンした方がマシ。これが私の思考パターンでした。

 

講座で自分のきもちを認めることから始まりました。

「すみちゃんは本当はどう思ってるの?」と聞かれても、すぐに答えが出ない。

”本心までに鉄板50cmの厚みがある……”
自分の思いをなかったことにしてしまっていることを、初めて実感しました。

 

 

回数を重ねる中で、”どうしても変わりたい!”というきもちが強くなっていきました。

乗り越える為には、きもちを相手に受け止めてもらうしかない。
私は生きてきた中で、1番きもちを受け止めてもらえず、かなしかった人に
会いに行くことを決心しました。

 

ただ、かなしかった、傷ついた。

と、きもちを打ち明けて、受け止めてもらう。
自分にとってはとんでもなくハードルが高いことでした。

 

しかし、話をすると、相手は「そうだったんだ。最初から言ってくれればよかったのに。気付かずごめんね」と受け止めてくれました。

 

 

本心を言っても、怒られない。嫌われない。初めての体験をしました。

 

きもちを受け止めてもらったことで得た安心感、言えたという自信が、日常生活を変えました。

思ったことを、思ったように話していい。これがなんと軽やかなんだろう!

 

自分の人生を、自分らしく。生きているということを人生最大限に感じている毎日です。

 

 

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